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にこののんびり雑記帳と斜めな本棚
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正直どうでもいい・・・



正直どうでもいいことが


溢れている。



結局、何がどうでもよくて

何がどうでも良くないのか



考えすぎてしまうと、もしかして全てどうでもいいのではないかと勘違い。


先輩が、若いときの一年や二年なんてちょっとくらい遠回りしても、すぐに追いつける。
だから、沢山遠回りして。と言った。

先生が、若いときの一年や二年が一番濃密だ。
後になって、今まで何をやっていたんだろうと後悔する。
だから、若いときこそ一番重要で一番時間を大切に使う必要がある。と言った。


意見が真っ二つに分かれた


さて、果たしてどちらが正解なのであろうか



でもね、よくよく聞いてみると、この二人。
同じような体験をしているのだよ。
先生の経験をなぞったような先輩の経験。

一方は過去に肯定的で、もう一方は過去に否定的。



生きているその瞬間ごとに、過去への気持ちも変わるものなのだろう
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食わず嫌いは良くないわ


神の目には、まだ夫婦だ

神は盲目なのね


やっと当たった。好みはホットチョコ。

知ってたわ




『ショコラ』


ついに買ってしまったのであった。
念願のショコラ。
アマゾンで、1900円!もうコレは買えと言われているようなもの。

即買ったのである。

このジョニーデップ、恐ろしく素敵。
私が、ジョニーデップカッコイイと思ったのは、この作品に出逢ってからなのである。

今のところ、マイベストオブジョニーデップ!
輝かしい1位なのである。

最後の最後に、ジョニーデップが戻ってくるところもイイ。
そしてその時に、出すホットチョコ。
favorite

お話も、お洒落だし。会話も、お洒落。
チョコレートも美味しそうだし。
言うことなし。

アルマンドのような、おばあちゃんになりたいものだ。
風味絶佳の、山田詠美ちゃんの描くおばあちゃんに重なってしまうのだ。


閉鎖社会。
田舎というか、小さな町だと、やっぱりよそ者に対して警戒心が強い。
地域の人の結束が強いと言えば聞こえはいいけれど。
排他的で、規律の乱れを許さないと言ってしまえば、とても聞こえが悪い。

何事も、言いよう。言葉次第。

言葉を厳選して使う癖を、日頃から身につけよう。

それにしても、海外の恋愛映画って何でこんなに会話が美しいのか。
邦画で恋愛映画で会話が綺麗でロマンチックなのってなかなか出逢ったこと無い。
まぁ、映画に詳しいわけじゃないから偉そうな事は言えないけれど。

洋画の恋愛物語って、伊坂さんの本と似てる。
私、個人の意見だけれど。それくらい会話が充実してる。
やっぱりそれは、文化の違いなのか。
日本独特の恥の文化というか、以心伝心を信じているというか。
言わなくても解かるでしょ?という無言の訴え。
基本的に私を含めて、シャイな感じがするのだな、日本。
日本という国で、日本人を一括りにしてはイケナイとは思うのだけれど。

恋愛において、会話に重点を置いていないのかな

海外だと、話さなきゃ解からないし、みんな違うっていうことが当たり前だから。
だから、言葉に重点が置かれる。
その結果、恋愛における言葉は綺麗なものになる。

あぁ、なんだか解かった気がする。
私が何故、山田詠美さんの小説がすきなのか。
きっと、洋画に近いからなのかも。
言葉に重点を置いた、恋愛をしているからかも。

言葉がお洒落なのだ


ショコラから山田詠美さんに脱線

でも決してこの二つは遠くは無いはず。



カカオは人の心を溶かす

美味しいホットチョコレートを用意して。
そして恋をするのだ
時計が、一番綺麗に見える時刻


こういうの、素敵だから好き。

聞いたところによると、秒針は42秒がいいらしい。
つまり


10時8分42秒



どんなものでも、どんな人でも、

一番綺麗に見える瞬間というものを持っているのだ。

その瞬間に立ち会えることって、とても幸せなことだと思う。





人付き合いって難しいのである。

私は、結構楽しんでるんだけれど。

それがなかなか相手に伝わらないらしい。

何故なのか。。。

楽しいから、笑ってるのだ。至って自然なことなのだけれど。

なんなんだ。


でも、確かに、一瞬どこかに気持ちが飛んでいってしまう事はあるのだ。

きっと、その時を、ちょうどその瞬間を、見られてしまうのか。

ふっと、全然違うことを考えてしまったり。
ふっと、我に返ってしまったり。


心ここにあらず

きっとその時に、閉じてしまうのだ。

だから楽しさが伝わらないのだ。

相手に楽しくないのかと、気を遣わせてしまうのが悲しい。



ぼんやりすることが
似合う人になりたい
と言われたので。読んでみた。

本当に騙された。



騙されちゃったらしょうがないよね。

なんとなく。
最近、本、読んでない。寒くて本屋に行ってないからなぁ。
冬はどうしても外に出たくなくなっちゃう。
しかも、うちから本屋はやたら遠い。
歩いていくには寒すぎる、なおかつ道路は滑る。

寒いだけならまだしも。滑るのがとても嫌。
この冬、今のところの記録2回。
転倒回数。
しかも2回とも一人で転んだ。
一人で転ぶのって、なかなか恥ずかしいものなのよね。
そしてお尻がかなり痛い。しりもちをつくような形で、後ろに倒れるから。

一昨年、学校内で転んだときが一番痛かった。
斜めに足を滑らせて。真横に倒れこんだ。
結果、頬を擦りむく。
両手に荷物を持っていたせいで、
顔面を氷の地面に擦り付ける様な形になったのであった。
顔面強打。
雪国生まれだからといって油断は出来ないものだなと。

人生において一番危険なのは、
自分を過信してしまうことだなと
このとき、思い知ったのである。
乙一 『暗いところで待ち合わせ』

映画。
想像してたのよりずっと良かった。
田中麗奈ちゃんはお上手。

この本、乙一さんとの出会い本であり、乙一作品の中で一番のお気に入り。
映画化されると聞いてかなり不安だったけれども、ちゃんと見て良かった。

サスペンス的な要素も入っている作品だけれども
一番の見所はやはり、共同生活の過程でしょう。
原作を裏切らず、いい作品でありました。

シチューのシーンがやっぱりいいなぁ。
原作でも一番好きなシーン。
そして土鍋転落。
アキヒロくん、まじでよく取った。
あと、床にほっぽりだした野菜やら果物やら卵やらヨーグルトやら。何も言わずに静かに片付けてくれて、ほんと感謝。
ここら辺のシーンは何回見ても、何回読んでも落涙しそう。
何回見ても、何回読んでもニヤニヤ笑みがこぼれてしまう。

映画だと会話はほとんど無く、感情も表情から読み取るしかない。
でも小説だとミチルとアキヒロ、それぞれの目線で物語が進んでいくから
映画よりも感情があけっぴろげに表現されてる。
この所々で見受けられるあっけらかんとした感じが乙一っぽくて好きなのだ。
今置かれている状況に逆らわず、むしろ楽しんでるような感じ。

映画のほうが警戒心や緊張感といった張り詰めてる感が強い。
小説のほうは不器用さや可笑しさなど、可愛らしい感じが強い。
こんな印象を受けたのでした。

それにしても、若干ホラー入ってて驚いた。
井川遥さん、プラットホームから這い出てくる姿は
リングの貞子を彷彿とさせたよ。
本気で恐怖を感じたよ。
そして、貞子、一目散に逃げる。
恐怖の登場とは正反対な、間抜けな退場(^^;)
改札通るの避けて、ホームに隠れてたのは計画的で良かったのかもしれないけれど、
あの逃走ダッシュはなかなかのノープランだったね・・・。
かなり目立つような気がするよ。
とりあえず必死で逃げるしかなかったんだろうけれど。

・・・。困ったことに佐藤浩市さんが、響野にしか見えなかった・・・。
ギャングたちははまり役過ぎてたもの
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