にこののんびり雑記帳と斜めな本棚
スピッツ『楓』
名曲。
歌手ってすごい。やはりプロなのだな。
名曲は歌い継がれ、しかし、それぞれの歌い手さんによって個性が出る。
プロはすごい。誰の歌を歌っても、ちゃんと自分の歌にしてしまう。
そういう歌い方ができる人も凄いけれど、
歌い継がれるような曲を作れる人もそれと同じくらい凄い。
あまりにも突飛過ぎても、他の人は歌いにくいだろう。
でもあまりにも平凡すぎても、その他諸々に埋没してしまうだろう。
その中間。
きっと未完成の状態で完成させるのかなぁ。
その人自身が歌っているところで完璧のように思えるんだけど。
それくらい高い完成度を、その歌は持っているんだけれど。
でも糊代が残っている。
素人にはわからないようなわずかなものなのかもしれない。
そのわずかな糊代を見つけられるということが、プロの歌い手さんてことなのかしら。
なんだかそんな歌を聴いていると、泣きそうになるんだなぁ。
世の中にこんな凄い人がいるんだと。
歌だけでこれだけのことを伝えられる人がいるんだと。
そんな人と同じ世代に生きて、リアルタイムでその人の歌を聞く事が出来る。
なんて素晴らしき世界。
ライブに行きたい。
チケット取らなきゃ。
名曲。
歌手ってすごい。やはりプロなのだな。
名曲は歌い継がれ、しかし、それぞれの歌い手さんによって個性が出る。
プロはすごい。誰の歌を歌っても、ちゃんと自分の歌にしてしまう。
そういう歌い方ができる人も凄いけれど、
歌い継がれるような曲を作れる人もそれと同じくらい凄い。
あまりにも突飛過ぎても、他の人は歌いにくいだろう。
でもあまりにも平凡すぎても、その他諸々に埋没してしまうだろう。
その中間。
きっと未完成の状態で完成させるのかなぁ。
その人自身が歌っているところで完璧のように思えるんだけど。
それくらい高い完成度を、その歌は持っているんだけれど。
でも糊代が残っている。
素人にはわからないようなわずかなものなのかもしれない。
そのわずかな糊代を見つけられるということが、プロの歌い手さんてことなのかしら。
なんだかそんな歌を聴いていると、泣きそうになるんだなぁ。
世の中にこんな凄い人がいるんだと。
歌だけでこれだけのことを伝えられる人がいるんだと。
そんな人と同じ世代に生きて、リアルタイムでその人の歌を聞く事が出来る。
なんて素晴らしき世界。
ライブに行きたい。
チケット取らなきゃ。
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「るか」という名前、すごくすき。
響きが綺麗だし、人物も名前に合った人柄してる。
五十嵐大介さんの『海獣の子供』の女の子の名前も「るか」
ラストフレンズ 第一話です。
上野樹里ちゃん、やっぱりいいなぁ。
上野樹里ちゃんの演技、好きだなぁ。
のだめも冗談じゃない!も見てなかったけれど。
「るか」が一番、いいと思う。上手だと思う。
すっかりのだめのイメージがついてしまっていたけれど。
るかはのだめとは全く違う女の子だし、また樹里ちゃんの新たな一面。
樹里ちゃん、亀は意外と速く泳ぐっぽいユルユルコメディも、
またやって欲しいなぁ。
役者さんはやはり凄い。
どの役をやっても、同じにしか見えないという役者さんもいるけど(^^;)
貰う役も大事。当たり役に恵まれるということも実力も内なのかしら。
瑛太君もお上手。彼の演技もいつも自然に見える。
樹里ちゃんとの共演、結構多いな。
DV怖い。
第一話。
なんだか、重いテーマが盛り沢山過ぎて、結果的に薄くなってしまったような。
第一話だからしょうがないのかもしれないけれど。
これから濃くなっていくことを期待。
宇多田ヒカルさんの曲がぴったり。
誓いの言葉のような歌詞があって。
結婚式の時の誓いの言葉って歌にしても綺麗なんだなぁとあらためて実感。
ミチルを探しに、雨の中を必死で走るルカ。
るかが、みちるに傘を差し出したとき。
ルカがみちるにキスしたとき。
なんていうか、女の子って綺麗なんだなーと感心してしまった。
女の子っていうか、るかが綺麗なのかしら。
冒頭やら、語り口調やら、なんだか『NANA』に似てるな。
そういえばルームシェアしてるし。
先に未来の結果が読者に示されて、
そこに向かって物語を進めていく感じとか。
ルカのミチルへの思いとか。
ナナのハチへの思いとか。
誰か死ぬのかなっていう謎とか。
未来にはみんなバラバラになってる状況とか。
ミチルが「自分が一番不幸だと思っていた。自分はなんて子供だったんだろう」とか言ってるとことか。
確か、ハチもそんなこと言ってなかったっけか?
ルカの闇に気付けなかったことを後悔しているミチルとか。
ナナの闇に気付けなかったことを後悔しているハチとか。
ま、感じ方は人それぞれ。
結局は別のお話なんだし。
何だかんだいって、一番期待してるドラマ。
響きが綺麗だし、人物も名前に合った人柄してる。
五十嵐大介さんの『海獣の子供』の女の子の名前も「るか」
ラストフレンズ 第一話です。
上野樹里ちゃん、やっぱりいいなぁ。
上野樹里ちゃんの演技、好きだなぁ。
のだめも冗談じゃない!も見てなかったけれど。
「るか」が一番、いいと思う。上手だと思う。
すっかりのだめのイメージがついてしまっていたけれど。
るかはのだめとは全く違う女の子だし、また樹里ちゃんの新たな一面。
樹里ちゃん、亀は意外と速く泳ぐっぽいユルユルコメディも、
またやって欲しいなぁ。
役者さんはやはり凄い。
どの役をやっても、同じにしか見えないという役者さんもいるけど(^^;)
貰う役も大事。当たり役に恵まれるということも実力も内なのかしら。
瑛太君もお上手。彼の演技もいつも自然に見える。
樹里ちゃんとの共演、結構多いな。
DV怖い。
第一話。
なんだか、重いテーマが盛り沢山過ぎて、結果的に薄くなってしまったような。
第一話だからしょうがないのかもしれないけれど。
これから濃くなっていくことを期待。
宇多田ヒカルさんの曲がぴったり。
誓いの言葉のような歌詞があって。
結婚式の時の誓いの言葉って歌にしても綺麗なんだなぁとあらためて実感。
ミチルを探しに、雨の中を必死で走るルカ。
るかが、みちるに傘を差し出したとき。
ルカがみちるにキスしたとき。
なんていうか、女の子って綺麗なんだなーと感心してしまった。
女の子っていうか、るかが綺麗なのかしら。
冒頭やら、語り口調やら、なんだか『NANA』に似てるな。
そういえばルームシェアしてるし。
先に未来の結果が読者に示されて、
そこに向かって物語を進めていく感じとか。
ルカのミチルへの思いとか。
ナナのハチへの思いとか。
誰か死ぬのかなっていう謎とか。
未来にはみんなバラバラになってる状況とか。
ミチルが「自分が一番不幸だと思っていた。自分はなんて子供だったんだろう」とか言ってるとことか。
確か、ハチもそんなこと言ってなかったっけか?
ルカの闇に気付けなかったことを後悔しているミチルとか。
ナナの闇に気付けなかったことを後悔しているハチとか。
ま、感じ方は人それぞれ。
結局は別のお話なんだし。
何だかんだいって、一番期待してるドラマ。
あたしのこと、覚えていますか?
時間は、はっきりとした悪意を持って
僕の上をゆっくりと流れていった。
出すあてのないメールを打つ癖が出来たのは
いつからだろう?
知ってる?
桜の花のおちるスピード
『秒速5センチメートル』より
友達に「君が好きそうなお話だから、見て」と薦められて,アニメ。
確かに、好きだった。私の好きそうなお話だった。
私のことよく分かってらっしゃる。
アニメというより、小説っぽい映画だなというのが感想。
男の子の台詞とか、考えてることとか、まるで小説読んでるみたいだった。
しかも、背景がやたら綺麗。
星空、桜、吹雪。
写真のよう。
『鉄コン筋クリート』でも思ったことなのだけれど、
今のアニメというのはレベルが高い。
見終わった後は、とりあえず落ちる。
コレが脱力感というやつか。
アニメだったし当然のようにハッピーエンドを予想していたのだけれど。
見事に裏切られた。
切ないにも程がある。
3話、山崎まさよしさんの曲と映像が合致し過ぎていて
よく出来た映画だと感嘆。
あれは映像と曲の二つが揃って、やっと完成するのだろうなぁ。
結構速いペースでポンポンと場面が切り替わってしまうから
もったいない気もしたけど。綺麗な絵がしっかり見えない。
でもやっぱり、あれはああするのが一番しっくりくる。ような気がする。
二人は相手のことを想い続けてはいたのだろうけれど。
やっぱり少しずつ、変わっていって、ずれていって
もう交わらない。
もう二人一緒には、振り向かない。
男の子の方が、やっぱり、なかなかどうしてロマンチストなんだなぁ。
このアニメも現実も。
女はいつだって現実を見据える。
確かにあの男の子は可哀想だとは思ったけれど
感情移入は出来ないのだ。
わたしが女だからなのか。
はたまた冷たい人間だからなのか。
うふふ。
桜の木の下で結ばれ、桜の花びらの中で離れた。
桜の花は秒速5センチメートルで舞い、落ちた。
時間は、はっきりとした悪意を持って
僕の上をゆっくりと流れていった。
出すあてのないメールを打つ癖が出来たのは
いつからだろう?
知ってる?
桜の花のおちるスピード
『秒速5センチメートル』より
友達に「君が好きそうなお話だから、見て」と薦められて,アニメ。
確かに、好きだった。私の好きそうなお話だった。
私のことよく分かってらっしゃる。
アニメというより、小説っぽい映画だなというのが感想。
男の子の台詞とか、考えてることとか、まるで小説読んでるみたいだった。
しかも、背景がやたら綺麗。
星空、桜、吹雪。
写真のよう。
『鉄コン筋クリート』でも思ったことなのだけれど、
今のアニメというのはレベルが高い。
見終わった後は、とりあえず落ちる。
コレが脱力感というやつか。
アニメだったし当然のようにハッピーエンドを予想していたのだけれど。
見事に裏切られた。
切ないにも程がある。
3話、山崎まさよしさんの曲と映像が合致し過ぎていて
よく出来た映画だと感嘆。
あれは映像と曲の二つが揃って、やっと完成するのだろうなぁ。
結構速いペースでポンポンと場面が切り替わってしまうから
もったいない気もしたけど。綺麗な絵がしっかり見えない。
でもやっぱり、あれはああするのが一番しっくりくる。ような気がする。
二人は相手のことを想い続けてはいたのだろうけれど。
やっぱり少しずつ、変わっていって、ずれていって
もう交わらない。
もう二人一緒には、振り向かない。
男の子の方が、やっぱり、なかなかどうしてロマンチストなんだなぁ。
このアニメも現実も。
女はいつだって現実を見据える。
確かにあの男の子は可哀想だとは思ったけれど
感情移入は出来ないのだ。
わたしが女だからなのか。
はたまた冷たい人間だからなのか。
うふふ。
桜の木の下で結ばれ、桜の花びらの中で離れた。
桜の花は秒速5センチメートルで舞い、落ちた。
私 22歳
祖母 72歳
年齢差 50歳
私は、おばあちゃんのマシンガントークについていけない。
特に電話の場合。
私は「へぇ」とか「ふーん」とか「それ凄いね」とか。
それくらいしか口を挟むことが出来ない。
きっと私が話す3倍くらいの速度で
祖母は話しているに違いない。
きっと私とおばあちゃんを
足して2で割ってちょっと水で薄めたくらいで
丁度いいのではないかと思われる。
そのため、私の耳は進化した。
祖母の口は、年々達者になる。
素晴らしき
相乗効果
そんな祖母のお話を聞いて
この人はまだまだイケル!
と日々思う、若年寄な孫。
祖母 72歳
年齢差 50歳
私は、おばあちゃんのマシンガントークについていけない。
特に電話の場合。
私は「へぇ」とか「ふーん」とか「それ凄いね」とか。
それくらいしか口を挟むことが出来ない。
きっと私が話す3倍くらいの速度で
祖母は話しているに違いない。
きっと私とおばあちゃんを
足して2で割ってちょっと水で薄めたくらいで
丁度いいのではないかと思われる。
そのため、私の耳は進化した。
祖母の口は、年々達者になる。
素晴らしき
相乗効果
そんな祖母のお話を聞いて
この人はまだまだイケル!
と日々思う、若年寄な孫。
なんていうか、前途多難・・・?
卒論、先が見えない。
先生も、私の研究はお先真っ暗的なことを言っていたけれど。
確かに、前が見えないなぁ。
困ったことに
五里霧中
暗中模索
曖昧模糊
うわ。この四字熟語たち、なかなか凄い面してるな。
こんな四字熟語さんたちは人生で実際使うことなんてないんだろな、とか思っていたんだけど。
こういう状況に陥ってしまうこともあるもんだ。なるほど。
これは大変だ。
きっかけ探さなきゃ。抜け出さなくちゃ。
せめて、どちらか一つだけでもカタがついてくれればいいのだけれども。
そう簡単に片付いてくれるわけはないよな
卒論、先が見えない。
先生も、私の研究はお先真っ暗的なことを言っていたけれど。
確かに、前が見えないなぁ。
困ったことに
五里霧中
暗中模索
曖昧模糊
うわ。この四字熟語たち、なかなか凄い面してるな。
こんな四字熟語さんたちは人生で実際使うことなんてないんだろな、とか思っていたんだけど。
こういう状況に陥ってしまうこともあるもんだ。なるほど。
これは大変だ。
きっかけ探さなきゃ。抜け出さなくちゃ。
せめて、どちらか一つだけでもカタがついてくれればいいのだけれども。
そう簡単に片付いてくれるわけはないよな
暦
| 04 | 2026/05 | 06 |
| S | M | T | W | T | F | S |
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| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
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HN:
にこ
性別:
女性
自己紹介:
にこ=大学生+ココナッツ+本+ケーキ+バイト+ハーゲンダッツのキャラメル+音楽+友達+コンタクト+理解不能な学校の課題たち
によって構成されています。
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