ずっと好きにしていいのよ
あきらめないで 大切な
すこしの意地と君よダーリン
柔らかな君のタイミング
ずるいでしょ
チュチュチュ
perfume 『love the world』より
もう、どうしようもないくらいに毎日リピート。
どうしてこんなにも好きになってしまったのか。
私、今までアイドルさんにはハマったことはない筈なのに。
人生何が起こるか本当に解からないものね。
それにしても彼女たちのダンス、
世にも恐ろしいくらいに複雑なことこの上ない。
パッと見た感じ、動きが大きくて、可愛らしくて、覚えやすいように見えるのだけれど。
実際、真似して踊ろうと
PVを見ると、全く踊れない。
何度見ても、ついていけない。
というか
PVを見れば見るほど
細かい動きの多さに驚き、
振りを覚えるなぞという大それた目標に途方に暮れそうになるのである。
本当に、彼女たちは、あんな複雑なダンスを
いとも簡単そうに踊って見せている。
その過程には、はかり知れないほどの努力が蓄積されているのだろうな。
その努力を微塵も感じさせること無く
ヒョイヒョイ踊ってみせる彼女たちは
まさに
プロフェッショナル。
そんなことを考えています。
「アイドルは伊達じゃない。」
いつか
「情熱大陸」に出てた二宮君のテロップを思い出したのでした。
この人たちは正真正銘の、本気の、プロで職人なのだなぁ。
と、尊敬せずにはいられないのでした。
『青い春』より
やっと見た。映画『青い春』
なんだコレは・・・
えらいかっこいいではないか。
松田龍平くんはもちろんのこと。
個人的には雪男こと高岡蒼佑くんが良かった。
いままで見た中で一番かっこいいと思う。
メガネが似合う。
包丁で刺し殺す直前の、キレる寸前の様子が
静かで鋭くて怖かった。
そして
そこから一転しての
泣き、叫び、わめきながら警察に連行されていく雪男。
この一連の流れがやけにリアルで。
彼のギターの音色が耳に残る。
そして青木こと新井浩文くん。
この人、色んなところでよく見かける。
好きになりました。
なんだろうね、男の子の、このかっこよさ。
このかっこよさって、男の子独特のものであって
女の子には表現出来ないものなのではないかなぁ、と
いつも思う。
それにしても、松田君はかっこいい。
たいしてお喋りなわけでもなければ、表立って目立とうともしない。
それなのに逆に目に付く。
これが存在感があるってことなのだろう。
ずっと冷めていて、俯瞰していた彼が
最後の最後で
全力で走り出した。
でも間に合わない。
もう少しが悲しい。
それにしても
瑛太くんも出てたし、塚本君も出てた。
二人ともなんとも自然だった。
キャスティングって難しい。
ピタリと当てはめてくる人は本当にプロなんだなと尊敬。
これはぜひ原作も読んでみたい。
ドラマ 『CHiLDREN』より
ん?題名の表記、カタカナで『チルドレン』なのかしら。
でも、「 i 」だけ小文字の「CHiLDREN」の表記のほうが可愛らしい。
伊坂幸太郎さんの『チルドレン』が原作。
今まで見た、伊坂映画作品の中で一番好き。
いや、間違えた。アヒカモといい勝負。
原作の忠実さでいったらアヒカモの勝利かしら。
何故、恋愛要素を入れたがるのか、無理矢理。
入れなくても充分面白いのに。
むしろ入れないほうが面白いのに。
まぁ、それはいいとして。
大森さんあっての『チルドレン』
陣内あっての『チルドレン』
大森さん流石。
まさに陣内なのである。
陣内こそ一番難しい役だと思っていたのだけれど。
あんなにいいかげんでかっこいい人は現実にはいないと思っていたのに。
いた。
大森南朋さん。
このドラマを見る前に、原作を読んだほうがいい。
読んでから見たほうが陣内のかっこよさがわかる。
そして大森さんの凄さも。
ストーリーは原作とは違う。
なんだか原作からチョイチョイつまんでくっつけて、
うっかりいらないものまで付け加えちゃった感じ。
原作に忠実であることは忠実なのだけれど、
つまみ方を間違えたのかしら・・・。
全体的には凄く好きなんだけど。
時間が短いだけに
ちょっと中途半端なところで終わってしまったのかな。
全てを一つに繋げるためには
もっと時間が必要だ。
全編、映像化して欲しかった。
そうすれば、加瀬君演じる永瀬の出番ももっと増えただろうに。
永瀬をもっと出して欲しかった。
原作でも好きだし、加瀬君もすごく合ってたし。
要望は沢山あるけど。
好きです。
見てよかった。
陣内は奇跡を起こすのだ
最近、綾瀬はるかちゃんとか上地君とか
俗に言う天然な人がテレビに良く出ている。
この二人と絡む芸人さんは苦労していそう。
二人に全部持っていかれちゃうから。
ひげ男爵(ナイナイプラスにて)とか、
くさなぎ剛君(ぷっすまにて)とか
(あ、この人は芸人じゃないのか)。
並の芸人だと、この二人に飲まれちゃうんだろうなぁ。
天然さんは
いじりにくいというか。手に負えないというか。
思いもしないようなところで笑いを持っていくから。
意外性の笑い。
そんな中で、彼ら天然さんの魅力を生かしつつも、
自らも笑いをちゃんと取れている芸人さんを見ると
凄いなぁ、プロだなぁと本当に感心する。
はじめの方は天然さんに飲まれ気味だけれど、
そういう芸人さんは、リズムをつかむのが早い。上手い。
ちゃんとあやつっている。
上手にいじってあげて、彼らをより面白くさせている。
でもって、自分たちも笑いを取るところは取る。
プロ!当に笑いのプロフェッショナル!
最近思ったのは、ナイナイでございます。
はるかちゃんとも絡みも、カミジ君との絡みも、
素敵だった。
優しいなぁと。
彼らと張り合うんじゃなくて
彼らの面白さを引き出そうとしてる感じがして。
そうか、天然さんと張り合うから持って行かれてしまうのだ。
天然さんの笑いは、お笑いの笑いとは全くの別物だから。
張り合いようが無いのだ。
天然笑いは神出鬼没で想定外が売り。
お笑い笑いは綿密に練りこまれた、ある意味想定内というのが売り。
フリートークが上手い芸人さんは売れるのだろう。
どこに言ってもコミュニケーション能力が今、一番必要なのだろうな。
で、もう一人は島田紳助さん。
ヘキサゴンについてだけど。
個人的には島田さん、あまり好きではなかったのだけれど。
カミジ君が他番組に良く出るようになって、いろんな人と絡む場面も多くなって。
改めて島田さんの
羞恥心との絡み方を見てると、やっぱりこの人もプロなんだなあと。
上手にいじってるんだなぁと。
芸人さんに引き出されて面白くなるか否かは
本人の力もあるけど、芸人さん次第というところが大きいのかもしれないのだなぁ。
芸人さんは天然さんと同じ舞台に立っていては駄目なのだ。
天然さんに飲み込まれてしまうから。
天然さんは勝手に走り回っている。
でもそこは実は、芸人さんの手のひらの上だったりするわけで。
自由にどこへでも走って行けると思い込んでいるだけで。
本当はどこにも行けない、逃げられない、囲い込まれているのだ。
天然さんと渡り合うには
芸人さんには一段上の視点が必要なのだ。
天然さんを手のひらに乗せて、見守ってあげるのだ。
で、ちょくちょくいじってあげるのだ。
笑いにおいては、芸人さんは負け無しだもの。
あとは手のひらをどれだけ大きく出来るか。
天然さんが走り回れるほどの大きな手のひらを持っているか否かだ。
斜めから恋をしてる
その秘密を解いて
Perfume 『シークレットシークレット』より
最近、Perfumeさんがお気に入り。
この前のスマヒュームもお行儀良く拝見いたしました。
キラキラブラブライブなるものです。
なんていうか・・・スマップ超笑ってる。
スマップ超笑って踊ってる。
この映像を見て思ったのだけれど、
彼女たちの振り付けは、難しい。
動きが一つ一つ細かいし、早いし、詰まってる。
ポリリズムの振りは、リズム取るのが難しそうだし。
それを彼女たちは、すごく丁寧に踊っているように感じる。
ひとつひとつの動きが綺麗で、しっかりしている。
Perfumeのみなさんは、びっくりするほどダンスが上手なんだなぁ。
ステージの演出?が凄く好き。
楽しそうに踊ってるし、目で見てとても綺麗な映像だったので
録画したのを何回も見ているしだいでございます。
そして、PVでお気に入りなのが
『シークレットシークレット』
曲も好きだけど、何よりPVが素敵過ぎる。
あの無機質な動き。
今、コアリズムやってるけど、むしろこっちの振りを覚えたい。
アルバムもほしいけど
どちらかというとPV集のようなものがほしい。
耳で聞いて楽しむ以上に、目で見て楽しめる人たちだと思う。
PV集出してくだサイ。
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